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シフォンケーキの冷まし方、型からはずすタイミングや保存方法は?

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シフォンお菓子作り
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フワフワで美味しいシフォンケーキは、生地作りから焼けて冷めるまでは気が抜けないような、とても慎重に作らなければいけないお菓子ですよね。

特に冷まし方は、他のお菓子作りと違ってちょっと特殊なので最初はビックリしますよね。

私も何度かシフォンケーキを作ったことがあるのですが、冷まし方を間違えてしまったり、型から外すのを失敗してしまったりしたことがあります。

せっかくキレイに焼けたのに、冷まし方や型から外す工程を間違えてしまうと、萎んだりボロボロになったりしてしまいます。

そしてシフォンケーキは高さもあり、大きいですから、どのように保存しようか迷いますよね。

そこで今回は、シフォンケーキの上手な冷まし方や型から外すタイミング、また冷めた後の保存方法を調べてみました。

 

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シフォンケーキの冷まし方

シフォンケーキ

まず、シフォンケーキの冷まし方についてです。

①焼けたらオーブンから型ごとシフォンケーキを取り出します。

②10〜15センチほどの高さから型ごと作業台にトンっと打ち付けて蒸気を逃がし、焼き縮みを防ぎます。

③シフォンケーキの型の真ん中の穴にはまるようなビンやペットボトルを用意します。

この時、少し重さのあるビンやペットボトルを選んでおくと倒れる心配がありません。

もし空のビンやペットボトルの場合は水を入れるなどして重くしておきましょう。

④型ごとシフォンケーキを逆さまにして、ビンなどの容器にはまるように穴に差し込んだ状態にして冷まします。

逆さまにして冷ます理由は、シフォンケーキの上部の重みが底の部分を押しつぶしてしまい、ズッシリとした生地になってしまい、フワフワにならなくなってしまうからです。

冷めるまではそのままにしておきましょう。

室内の温度やシフォンケーキの大きさによりますが、冷めるにはおよそ2時間から半日ほどかかります。

早く食べたい気持ちをグッと堪えて気長に待ちましょう。

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シフォンケーキの型からはずすタイミング

シフォンケーキ

シフォンケーキを型から外すタイミングは、完全に冷めてからです。

シフォンケーキは型ごと冷ますため、シフォンケーキの内部がなかなか冷めにくいです。

冷めたかどうかの目安としては、型が完全に冷えて、型の外側を触ったときに中の方からじんわりと温かさを感じなくなれば、型からはずしても大丈夫です。

完全に冷めていない状態で型からはずしてしまうと、焼き縮みが起こってしまい、あとからジワジワと萎んでしまいします。

 

シフォンケーキの保存方法~常温、冷蔵、冷凍方法

シフォンケーキは常温、冷蔵、冷凍のどれでも保存することができます。

こちらでは、生クリームなどデコレーションをする前の生地だけの状態で保存する場合をご紹介します。

シフォンケーキの常温保存方法

まず常温で保存する場合はラップでピッタリと包むか、ビニール袋に入れるか、お皿に載せてからラップをかけます。

夏場でしたら当日中に、冬場でしたら翌日までに、なるべく早めに食べ切りましょう。

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シフォンケーキの冷蔵保存方法

次に冷蔵庫で保存する場合は、カットせずに大きい状態のままでラップに包むか、お皿に載せてからラップをかけて冷蔵庫に入れましょう。

なるべくカットせずにホールのまま冷蔵庫にいれることをオススメします。

シフォンケーキをカットしてから冷蔵庫に入れようとすると、断面が増えて空気と触れる面が多くなりますので乾燥しやすくなったり、風味が落ちてしまったりします。

冷蔵庫に余裕がある場合はホールのまま入れましょう。

冷蔵保管したら2.3日を目安に食べ切りましょう。

シフォンケーキの冷凍保存方法

最後に冷凍庫で保存する場合は、食べたい大きさにカットし、1つずつラップで包み、フリーザーバッグなどに入れてから冷凍庫に入れましょう。

食べるときは、前日に冷蔵庫に移しておくか、当日に常温で自然解凍をします。

冷凍した場合は2週間以内に食べ切りましょう。

保存する際は、必ず完全に冷めてから作業を行いましょう。

匂い移りと乾燥を防ぐために丁寧にラップをするなどしてなるべく空気と触れ合わないようにしましょう。

 

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まとめ

シフォンケーキ

シフォンケーキが焼けたら、すぐに型からシフォンケーキを取り出さずに、時間をかけてゆっくりと冷ますことが大切です。

温かい状態で取り出すと萎んだり、ボロボロになってしまいます。

また、冷ますときはビンやペットボトルなどを使って型ごとシフォンケーキを逆さまにして冷ますこともポイントとなります。

デコレーションする前の生地だけの状態で保存する際は、常温、冷蔵、冷凍のどれでも保存することができます。

常温なら夏場は当日中、冬場は翌日までに、冷蔵なら2.3日以内に、冷凍なら1ヶ月以内に食べ切りましょう。

いずれも冷めてから保存作業を行い、ラップやビニール袋、フリーザーバッグなどに入れて乾燥を防いでから保管しましょう。

すぐに食べきれない場合は冷凍することをオススメします。

シフォンケーキはとても柔らかいので、保管する際はくれぐれも他の食材で潰さないようにご注意ください。

ですが、やはり常温で保存したシフォンケーキが1番美味しいですので、当日中に食べ切ることをオススメします。

少し作るのが難しいシフォンケーキですが、フワフワで美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。

 

 

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